日本語サイトをただ翻訳してはいけない!

 
日本語サイトの翻訳
部屋のサイズを㎡で表記
サイトの背景色を黒にする
など

日本語サイトをただ翻訳してはいけない!

弊社が独自に行った調査によると、残念ながら99%の日本のホテルが正しいインバウンド対策ができていません。そう、あの歴史のあるホテルも、名だたるホテルチェーンもです。そういうと、「うちのホテルはウェブサイトの多言語化できてます!」「英語サイト作成しました!」「中国語も簡体字、繁体字でウェブサイト作っています!」と言われることが多いのですが、実際そのウェブサイトを見せていただくと、全くターゲットのユーザーの心に刺さらないコンテンツやレイアウトになっていることが多いのです。では、なぜそういった事態になっているのか? それはズバリ、「その国の文化や習慣を知らない日本人が、ただ日本語サイトを翻訳して作っているから」です。「何がダメなの?」という声が聞こえてきそうですが、よく見る間違いを3つご紹介します。

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1そもそも翻訳が正しくできていない

よくあるビミョ~翻訳サイト事例 1
クスって笑われてる?変な翻訳 痛い誤訳パターン
よくあるビミョ~翻訳サイト事例 1

日本語のコンテンツを何となく英語っぽく訳してあったり、Google翻訳などの機械翻訳ツールを入れているのは言語道断ですが、びっくりすることに実際に存在します。例えば髪に使う「リンス」は英語で「Conditioner」です。「Rinse」としてしまうと「洗い流す」という意味になり、外国人には何が何だか分かりません。また、「介護犬」は「Guide Dog」ではなく「Service Animal」。このように、誤訳しているウェブサイトは少なくなりましたが、未だに存在することは確かです。これでは、外国人に全く言いたいことが伝わっていないだけでなく、誤解を与えることも。そんなウェブサイトは信用もされないため、予約が増えることはまずありません。

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2日本で使われている単位は万国共通ではない!

よくあるビミョ~翻訳サイト事例 2
困って迷ってる?外国人にはわかり難い 日本式表現
よくあるビミョ~翻訳サイト事例 2

日本やイギリスでは長さの単位はセンチメートルやメートル、面積は平方メートルを使いますが、アメリカではインチ、フィート、平方フィートを使います。ホテルの英語サイトで、客室のサイズを「平方メートル」、ベッドの長さを「センチメートル」で表記したとして、果たしてアメリカ人にピンとくるでしょうか? 答えは「No」! 日本人が「32平方フィートの広さの客室です」と言われて、広いのか狭いのか分からないのと同じなのです。その広いのか狭いのか分からない客室を、あなただったら予約しますか? 

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3その訴求ポイント、完全にずれてる可能性大!

よくあるビミョ~翻訳サイト事例 3
ほかにいってる?せっかくサイト訪問も 他社サイトへ脱走!
よくあるビミョ~翻訳サイト事例 3

「うちは多言語化できているから!」とおっしゃるホテルに限って、日本語サイトのコンテンツを翻訳会社や翻訳者に翻訳してもらい、それをただ流し込んでいるだけでその気になっています。でも、よく考えてみてください。その翻訳者たちはウェブのプロでもマーケティングのプロでもありません。もらった日本語サイトのコンテンツを忠実に翻訳するだけです。その場合、どういった弊害が起こるのか? まず、日本語では格好良いキャッチコピーや写真、日本人には魅力的な訴求ポイントも、翻訳しただけでは外国人にとって同じ効果があるとは限りません。また、ウェブサイトの場合、そのコピーやコンテンツをタイトルとして使うのか、どういった写真と一緒に使うのか、どのページで使うのか、どういったレイアウトで使うのか等、いろいろなことを考えてコンテンツを組み立てる必要がありますが、ただ単に翻訳したコンテンツを当てはめただけだと本当に言いたいことが伝わらないウェブサイトができてしまうのです。

例えば、よく「大浴場がある」ことを全面に押し出しているホテルがありますが、果たしてそれは本当に外国人にとって訴求ポイントとなっているのでしょうか? 裸で他人とお風呂に入る習慣がない国の人にとっては、その大浴場はそのホテルに宿泊する決め手とはならないのです。また、「江戸から伝わる歴史のあるxxx」というように謳ったキャッチコピーをそのまま英語にしても、「東京」が昔「江戸」だったことをほとんどの外国人は知りません。そうすると、そのキャッチコピーをせっかく英語にしたところで、一体何を訴求したいのかが全く伝わらないのです。そうすると、ユーザーは何とか分かろうとするのではなく、分かりやすい情報がまとまっているOTAのサイトへ行ってしまうという悪循環が生まれてしまいます。

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成功の鍵はローカライズ!

いろいろ見てきましたが、上の3つに共通しているのはターゲットとなる国のユーザーに合わせて「ローカライズ」ができていないということ。ホテルだけでなく、あらゆる業界で成功している企業はグローバルに展開する際に、必ずその国の文化や習慣に合わせてローカライズしています。例えば、ユニクロはアメリカで売っているサイズと日本のサイズでは全く違います。スターバックスも、その国限定フレーバーがあります。

それと同様に、ホテルのウェブサイトもそのターゲットとなる国のユーザーが分かりやすく、使いやすいものにする必要があるということ。例えば、私たち日本人がメキシコにあるホテルの予約をしたい時に、スペイン語のウェブサイトしかないホテルと、日本語のウェブサイトがあり、予約も日本語でできるホテルがあるとしたらどちらを予約しますか? スペイン語のウェブサイトしかないホテルは、どんなに素晴らしいホテルであっても、私たちには全く伝わりません。日本語のウェブサイトがあるホテルが、客室にあるベッドの大きさを「横:120センチメートル、縦:200センチメートル」と記していたら、「セミダブルくらいの大きさのベッドだな」とすぐに分かりますよね?

強みは「予約を生むホテルのウェブサイト」を作れること

弊社はこれまで、ハワイにある名だたるホテルの公式ウェブサイトを作成し、予約業務も行ってきました。最初は、どのホテルも「日本からの予約を増やしたい」と言いつつ、日本語サイトがない状態でしたので、まずは日本語サイトを作成することから始めました。そしてその時に、日本人が欲しい情報をしっかりサイト内に掲載し、迷わずに安心して予約してもらえるように「ローカライズ」したところ、95%のホテルが毎年20%ずつ売り上げを伸ばしていきました。日本人は非常に細かいことを気にしますので、日本語サイトには、英語サイトに載っていない情報もたくさん記載しましたが、その情報をホテルからもらう時には必ずと言っていいほど「そんな情報本当に必要なの?」と不思議がられました。また、そのローカライズのノウハウを韓国語や中国語など他の言語でも活かしたおかげで、どの言語でも売上を伸ばすことができました。

例えば、中国人にとって「赤」や「金」はお祝い事を意味します。あるホテルのクライアントが25周年を迎えた際に特別宿泊プランを売り出したのですが、サイト内に作成したバナーの色味を中国語サイトだけ変えて作りました。英語、日本語、韓国語サイトは左のバナー、中国語サイトは右のバナーを掲載したところ何とクリック率が11.6%も上がったのです。

弊社には、その国の文化や習慣を熟知したスタッフがいるのに加えて、「予約を生み出すホテル」のウェブサイト作成に実績があります。そのおかげで、ほぼすべてのクライアントの売上を伸ばし続けることができているのです。

Dave Erdman

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ここまで見てきて「うちのホテルのサイトはちゃんとできているのだろうか…?」や「何ができていて、何ができていないのかを知りたい!」と思われた方も多いのではないでしょうか? そんな方のために、今回、貴ホテルのサイトのインバウンド力をチェックできる診断テストをご用意しました。

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    難しいかっこつけた日本語直訳は逆効果です
  • 予約、CVが公式サイトから少ない

    公式サイト最安値なのにOTAにもっていかれる
  • 誤訳によるリスクが怖い

    トラブルに繋がりかねない「知らないと怖い」海外対応
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ALOHA!ホノルルで創業30年、ホテルのデジタル・マーケティングの分野で確固たる地位を気づいてこれたのは、ホテルサイトの集客ポテンシャルを最大限に生かす数々のノウハウです。
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